アートディレクター森本千絵が勤めていた博報堂はどんな会社?博報堂の平均年収はいくら?【アナザースカイ】

こんにちは、ちゃるです。

本日23:25から放送の「アナザースカイ」はアートディレクターの森本千絵さんが出演されるそうですね。

出典:http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1361252584074/

現在はご自身で立ち上げた会社「株式会社goen°」で代表を務めている森本さんですが、それまでは大手広告代理店の「博報堂」に在籍をされていました。

今日は森本千絵さんが在籍をされていた大手広告代理店「博報堂」についてあれこれ調べてみましたよ~!

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アートディレクター森本千絵が勤めていた博報堂とはどんな会社?

博報堂とは、明治28年10月に設立された日本の広告代理店です。

▼博報堂(赤坂本社)

出典:wikipediaより

広告代理店と言えば、国内トップの「電通」が思い浮かぶ方も多いと思いますが、その「電通」と「博報堂」が広告代理店の二大巨塔となっています。

広告代理店とは、平たく言えば「広告を制作しクライアントに提供をする」お仕事ですが、単純にデザイナーさんだけが働いているのではなく、クライアントさんからお仕事を獲得する営業さん・どのような広告を打つか市場を分析・調査し企画を立てる企画担当者や、森本さんのように実際に広告を制作するデザイナーさん等々、様々な業種の方が働いています。

森本千絵さん以外で博報堂出身のデザイナーさんと言えば、佐藤可士和さん佐野研二郎さんがいますね。

▼佐藤可士和さん

出典:https://www.nippon.com/ja/people/e00109/

▼佐野研二郎さん

出典:https://pinky-media.jp/I0009895

佐野研二郎さんは東京オリンピックエンブレムの件で有名になってしまいましたね…。

有名デザイナーを多数輩出している大手広告代理店の「博報堂」

「アナザースカイ」番組内では、森本さんが博報堂に在籍時代の同僚と再会をされるそうで、当時の仕事内容や会社のことなど色々と語ってくれそうですね。

博報堂の平均年収はいくら?

まずは初任給から。

2015年度実績での博報堂の初任給(総合職入社)は、28.5万円とのこと。

初任給でこの額はすごいですね!

なんと日本の上場企業の中でもトップ15にランクインする額だとか。

そして、入社10年目の「ベテラン」格となると、大体年収が800~1,000万円程になるそうです。

新卒入社で入社10年目となると30歳前後ですが、一般的な中小企業に同じくらい務めたとしても一般社員で年収1,000万円を貰える人は非常に少ないのではないでしょうか…?

下手したら中小企業の役員レベルの年収ですよね。汗

羨ましい…!!

さすが、国内大手の広告代理店です。

ちなみに国内広告代理店トップの「電通」と比較しても、そこまで年収の大差はないそうです。

まとめ

…いかがでしたか?

森本さんの「アナザースカイ」は博報堂在籍時代の思い出の土地・エストニアだそう。

どんな想いが秘められた場所なのか、放送が楽しみです♪

ではではまた~

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