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【羽生三冠を破る】藤井聡太四段は14歳で14連勝中!学校では将棋部?プロ将棋としての年収はどれくらい?

こんにちは、ちゃるです。

先日AbemaTVの番組の企画で、羽生三冠に勝利をすると言う歴史的快挙を成し遂げて一躍有名人となった藤井聡太さん。

出典:https://www.shogi.or.jp/column/2017/04/7_3.html

羽生三冠に勝利をするということだけでもすごいことですが、なんとまだ弱冠14歳という年齢が更に話題を呼びましたね!

そして今度は、今日26日に大阪市福島区にて行われた「弟43期棋王戦」の予選にて平藤信吾七段に勝利を上げ、デビュー戦からの連勝記録を14勝に伸ばしたとニュースになっていました。

今日はそんな「藤井聡太四段」について調べてみました♪

藤井四段 プロフィール

出典:https://www.shogi.or.jp/player/pro/307.html

生年月日 :2002年7月19日(14歳)

出身地:愛知県瀬戸市

学校:名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校

好きな食べ物:味噌煮込みうどん

母曰く「生活能力が低い」らしく、中学に入学したばかりの頃、大阪(関西将棋会館)に一人で泊まりがけで行かせたところ「服と傘を全部(将棋会館に)忘れて帰ってきた」という。

学校の授業で好きな科目は「算数と体育」。体育では球技が苦手で陸上競技系が得意

※wikipediaより引用

将棋を始めたのはなんと5歳の時。おばあちゃんから将棋を教えてもらったそう。

小学生の時には様々な将棋の大会で優勝を重ね、14歳2ヶ月にて国内最年少でのプロ棋士入りを果たしました。

藤井四段はまだ中学生!部活は将棋部?

藤井四段は地元愛知県にある「名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校」に通う中学2年生。

さぞ学校でも将棋部に所属してエースとして活躍しているのかと思って「名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校」の学校HPから調べてみたところ・・・

どうやら学校自体に「将棋部がない」ようです。

また、藤井四段が他の部活に所属していると言う情報は掴めませんでした。

ただし運動については

・球技系のスポーツは苦手

・陸上は好き

との情報があり、もし他の部活に所属しているとしたら「陸上部」が可能性としては濃厚でしょうか・

プロ棋士としての年収はどのくらい?

「プロ棋士」という仕事自体があまり身近な職業ではなく、そもそもどれくらいの収入が得られる仕事なのかが見当も付きませんよね。

早速、プロ棋士の収入について調べてみました。

主な収入源は、対局すれば払われる対局料と賞金です。

日本将棋連盟の発表によれば、大きなタイトルを獲得する有名棋士で約1億円前後の収入があります。さらに、有名な棋士は、対局料や賞金に加え、CMやイベント、講演会などへの出演料など副収入も多くなります。

その一方、対局に勝てない棋士は、収入も低くなります。賞金を稼げませんし、多くの大会がトーナメントですので、負けると対局料ももらえません。

一般に、対局料や賞金収入が1000万円を超えるのは、将棋界で約10%といわれています。つまり、ほとんどの棋士は、年間1000万円以下です。

新人や収入の少ない棋士で、収入は300〜400万円といわれています。プロ棋士になっても、勝てなければ、収入が若いサラリーマン並みです。

※http://careergarden.jp/kishi/taihen/より引用

なんと・・・対局に負けると収入はナシなんですね!!

これは想像以上に厳しい世界かもしれません・・・。

大抵のスポーツは「出場料」のような形で、買っても負けても収入は確保されることが多いですが、将棋の世界では勝利=収入なんですね。

スランプなどで負け続けてしまえばその間収入はゼロなわけなので、生半可な気持ちでは続けられませんね・・・。

ちなみに棋士ではトップの年収を誇る羽生三冠は棋士だけの収入で年収1億円程だとか。

す・・・すごい!!

その他、有名になればCMやイベント出演などでの収入も発生するので棋士としての収入以外も見込めますね。

現在、藤井四段は14連勝中。

今はまだ新人レベルの収入かも知れませんが、このまま勝ち続けていけば1億円プレイヤーも夢じゃないかもしれません!

まとめ

いかがでしたか?

これまでは将棋といえば「羽生名人」という世間のイメージでしたが、この将棋界の若き天才が、これからもどんどん国内記録を更新し活躍をしてくれることを期待しています♪

ではではまた。

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