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そのストレスはどっち?身体に良い「適度なストレス」身体に悪い「過度なストレス」とは?

こんにちは、ちゃるです。

連休明けの通勤電車、なぜだかどうして疲れ顔の方が多いのは気のせいでしょうか?

かくゆう管理人も、連休明けの初日は必要以上に疲れたなぁとしみじみ感じます・・・。身体は十分休んだはずが、仕事が始まると思うと気持ちが一気にどんより沈みますね~

このまま5月病に突入してしまう人の気持ち、分かります!!

ということで今回は、「ストレス」についてのお話しを少々。

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ストレスは身体に悪い?

ストレスと聞くと、「良くないもの」というイメージがありますよね。

かしかし、実は「適度なストレスはむしろ身体に良い」と言われています!

ただ・・・そもそも適度なストレスってなに?どのくらいが適度なの?

と思いますよね。

実は気づいていないだけで、人間は日々たくさんのストレスに晒されています。

一日の生活の流れでいうと・・・

・まだ眠いのにもう起きなきゃいけないのか・・・

・急いでるのに信号が赤!

・いつも以上に電車が混んでいるなぁ・・・

・今日買ったお弁当がなんか美味しくない

・自分では良い出来だと思っていたのに、資料の作り直し

などなど、あらゆるシチュエーションでストレスはつきまといます。

ただし、見方を変えればこれらのストレスは「成長の糧」ともなりますね。

例えば、仕事での失敗やミスでのストレスは、「だったらこうしてはどうか?」のモチベーションになります。

ストレスがない状態は、何も不安に思うことがなく何かを乗り越えようと工夫することもなくなるので、自然とやる気が低下し何事にも興味や向上心を持つことが減ります。

「これだけやったんだから大丈夫!」といったような自信も、それだけのストレスに打ち勝ったからこそ得られるもののひとつですね。

「悪いストレス」とは?

ずばり、「生活に支障をきたす」ことが判断のポイントです。

わかりやすいもので言えば、身体への不調ですね!

・円形脱毛症

・過食や拒食

・不眠などの睡眠障害

・胃腸の不調

・慢性的な疲労感

などなど・・・その度合いは様々ですが「これまではこんなことなかったのにな?」と思うような症状が身体に現れ始めたら赤信号です!

ちなみに管理人も過去にすごーくブラックな上司と半年間仕事を共にしたことがあったのですが、どんどん食欲が落ちて常に得体の知れない疲労感に悩まされ、最後にはまともにベッドから起き上がれなくなりました。

身体を少しでも動かずと、胃がひっくり返るような吐き気に襲われていましたね。

勇気を振り絞って退職を決意し、いざ最終出勤を終えたときには嘘のようにケロッと元気はつらつな状態に戻っていたので、ストレスが与える肉体への負担がこれほどまでなのかと、本当に驚きました!

ただ、あのまま我慢してあの環境にずっと留まっていたら・・・?

間違いなく、身体的にも精神的にも病気にかかっていただろうと断言できますね~

最後に

世間一般の次の連休と言えば、8月のお盆休みでしょうか?

ゴールデンウィーク明けのいまは「遠いな・・・」とガックリきてしまうかもしれませんね。

早くもストレスでいっぱいいっぱいになっている方、まずはいまのストレス状態が自分にとって「良い糧」となるのか「万病の元」となるのか、今一度振り返ってみてくださいね!

ではではまた~

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