【世界一周ヨットレーサー】白石康次郎のプロフィール、経験から産まれた名言とは?奥さんや子供はいるの?【グッと!スポーツ出演】

こんにちは、ちゃるです。

明日のNHK「グッと!スポーツ」にヨットレーサーの白石康次郎さんが出演されますね!

白石さんはこれまでになんとヨットで3度の世界一周を成し遂げていると言う偉業の持ち主です。「ヨットで」ですよ。

エンジンつきの小型船だったとしても世界一周なんてとてもじゃないくらい過酷に思えるのに、ヨットで世界一周だなんてもはや想像を絶します・・・。

まさに命懸けの航海なのでしょうね。

自然の脅威にさらされながらも、小さい頃からの夢をしっかり追い求め、実現し、49歳となった今でもなお挑戦を続ける白石さん。

今日はそんな「白石康次郎さん」について、色々と調べてみました!

プロフィール

出典:http://www.kojiro.jp/contents/profile.html

本名:白石康次郎(しらいしこうじろう)

※ 2000年に名前を「鉱次郎」から改名

職業:海洋冒険家

生年月日:1967年5月8日

出身:東京生まれ鎌倉育ち

少年時代に船で海を渡るという夢を抱き、機関士を目指し神奈川県立三崎水産高等学校(現:神奈川県立海洋科学高等学校)へ入学。しかし、在学中に第一回単独世界一周レース(BOCレース)で日本人の多田雄幸が優勝したとのニュースを見て、自分もヨットで世界一周をしたいと思い立つ。東京駅まで行って電話帳で番号を調べ自宅まで押しかけ弟子入り。レースをサポートしながら修行を積み、1994年にヨットによる単独世界一周を成功し、今までに合計で三度の世界一周を経験している。

※wikipediaより

過去の経験から生まれた数々の名言とは?

白石さんは数々の著書を出版しており、ヨットレースを通じて感じた人生観等を綴っています。

その言葉一つ一つが心にズシンと響くものばかり。

実際に夢を追いかけ、それを実現をしてきた方の言葉は嘘がなくストレートに突き刺さりますね!

世界一周というのは確かに大胆なチャレンジだけど、結局は1マイル1マイルの積み重ね。そう考えれば、地道さや慎重さは不可欠です。


海に出れば、船が壊れそうな嵐や、まったく風の吹かない日があるのは当たり前で、どちらも避けることはできません。しかし、これまで収まらない嵐はなかったし、風の吹かない日もありませんでした。つらいときは、この言葉を思い出してください。


動き出さなければ何も始まりませんが、動けば、夢は向こうから近づいてきてくれるのです。


僕が頑張ろうが頑張るまいが、自然はそんなこと考慮してはくれません。同じように、どんなに完璧な準備をしたとしても、次に僕が世界一周できる保証はありません。結果なんて誰にもわからないのだから、考えても仕方がない。それよりも、やれることをやって、失敗したらそれを受け入れることが重要です。


正直に言えば、若いころは世界一周をもっと簡単にできるものだと考えていました。でも朝顔だって、種を蒔いた翌日にすぐ芽は出ませんよね。ともすれば、人間はすぐ結果を欲しがりますが、「時」が来なければ芽は出ないし花は咲かない、それが自然の理(ことわり)なのです。


出典:http://systemincome.com/tag/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E5%BA%B7%E6%AC%A1%E9%83%8E

夢を追う人にとっても、何気ない日常を一生懸命生きている人にとっても、パワーや活力を与えてくれる言葉達ばかりですね!

ビビッと来た方は是非、著書を手に取って読んでみてくださいね~~

奥さんや子供はいるの?

一見すれば死と隣り合わせの世界で日々挑戦を続ける白石さん。

奥様やお子さんはいらっしゃるのでしょうか?

実は白石さんは結婚をされていて、元アナウンサーの奥様と娘さんがお一人いらっしゃるようです。

出典:http://mamintyu.com/shiraishikoujirouwife-58/2

なんと奥様はご自分の名前の改名し、白石さんの大好きな「海」という感じを入れるなど、とっても夫婦仲が睦まじい様子が見てとれますね。

ただ仲が良いだけではなく、お互いを心から尊敬し合っているんでしょうね。

可愛い娘さんのためにも、これからも大きな事故なく冒険を続けていただきたいなと切に思います。

まとめ

・・・いかがでしたか?

夢に悩んだとき、壁にぶち当たったとき、諦めそうになったときには白石さんの言葉がきっと力を与えてくれますよ。

放送では紹介し切れなかった体験談や名言もたくさん登場するかも!?

乞うご期待です♪

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