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廣澤誠吉(ひろさわせいきち)以外に竹馬(鉄馬)登山家はいる?競技ルールや大会やギネス認定はどうなの?

こんにちは、ちゃるです。

本日23:25から放送の「激レアさんを連れてきた。」竹馬(鉄馬)登山家廣澤誠吉(ひろさわせいきち)さんが出演されますね!

出典:https://a-sounanda.com/hirosawa-seikichi-takeuma

竹馬登山家(もとい鉄馬登山家)というワードを初めて聞いた!!と言う方が多いのではないでしょうか?

まぁ、そのまんま「鉄製の竹馬で山を登る」ということだそうなのですが…

何というか、想像するだけでハード過ぎて吐きそうになります。笑

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廣澤誠吉(ひろさわせいきち)さんとは?

出典:http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/life/news/140809/lif14080922410027-s.html

廣澤さんは昭和21年12月生まれの御年71歳

生まれは徳島県で、長年お勤めをされていた「京都交通局」の退職を機に

現在は徳島県に戻っていらっしゃるそう。

20歳前半に「空手」を習い始めた廣澤さんですが、竹馬(鉄馬)での登山はその空手の鍛錬の為に始めたそう。

よーし、足腰を鍛えるぞー!的なノリだったとか。

プライベートではご結婚もされており、お子さんもお二人いらっしゃいますが、ご年齢から逆算してもとっくに成人はされているんじゃないかと思われます。

成人どころか、恐らく30歳はゆうに超えているかと。

というのも、ご自身の自叙伝で「早かったのは恋愛と酒煙草くらい」とぼやいていらっしゃる為、お子さんが産まれたのも比較的早い時期だったのではないかと察します。

ちなみに奥様とお子さんも伴って登山をしたこともあるのだとか。

相当アクティブな一家ですね!

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廣澤誠吉(ひろさわせいきち)以外に竹馬(鉄馬)登山家はいる?

こんなにハードな登山法を廣澤さん以外に実践している方がいるのか、気になりますよね。

あちこち調べてみましたが、残念ながら見つからず

やはり、過酷さを考えると生半可な気持ちでは挑戦できない競技ですよね。

ただ、竹馬(もちろん竹製の)で日本一周に挑戦!という方は意外に多いようで、それはそれで珍しいですよね。

とは言え寝食もせずずっと竹馬で歩き続ける…と言うわけではないと思うので、やはり「寝る時以外は竹馬(鉄馬)から降りない」という廣澤式登山法にはハードさで負けそうですね。

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「竹馬(鉄馬)登山」の大会やギネス認定はどうなの?

少し前に、山を走って登る「トレイルラン」なんかがブームになりましたが今やれっきとした競技になり、様々な山で大会が催されていますよね。

そもそも「竹馬(鉄馬)登山」は、競技として整備されているものなのでしょうか?

調べたところ、大会はおろか、ルールなども見つかりませんでした。

競技人口も考えると、妥当でしょうね…。汗

正直、トレイルランですらも「ただ山を登るだけでもしんどいのに、走って登るなんてハードすぎる!!」と感じてしまう管理人ですが、それを鉄製の竹馬を使って登るだなんてもはや想像を絶します…

とはいえ、廣澤さんお一人の挑戦で終わってしまうのも何だか寂しいですね。

ここはひとつ、廣澤さんの血を継ぐお子さんが普及活動を期待したいところですが、どこからどう見ても素人は簡単には手を出せそうにないこの競技。

そもそも廣澤さんの超人的な記録がギネスに認定されていないのか、ふと気になりました。

こうなったら、生けとし生きる伝説としてギネス世界記録に残して頂きたい!

ということで勝手にギネス世界記録の申請方法を調べてみました。

ギネス世界記録への挑戦は、公式ホームページより受け付けています。

申請を頂いたのち、ご希望の挑戦内容がギネス世界記録の扱う記録に該当するか審議し、すでに記録としてある場合はその記録を、または既存で近い内 容の記録があればそちらの記録をご案内いたします。ご希望の挑戦が、既存の記録に現在無い場合は、新しい記録として認められるかどうか、ギネス世界記録の記録管理部が審議し、その結果を お知らせいたします。

次に、記録挑戦をして頂ける場合は、ルールにあたるガイドライン等、挑戦に向けた資料もお送りします。

挑戦した後の申請も可能です。ただし、世界中からの申請を平等に審査するためにも、ギネス世界記録は証拠物を重要とみなしています。ガイドライン に沿った証拠物をご提示頂けない場合は、残念ながら記録となりません。挑戦したい、と思われる際は、先に申請頂くことをお勧めします。

ギネス世界記録公式サイトより引用

恐らく、鉄馬での登山もこの流れに沿って順当に審査に通りさえすれば問題なく「ギネス世界記録」として認められるのではないでしょうか。

中には「24時間一輪車で走り続けた」ことでギネス世界記録を所持する男性もいるくらいなので鉄馬での登山が認められない気がしません。

出典:http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/33089655.html

というか会社員時代に一輪車で通勤をしていた過去を持つ廣澤さん、この世界記録に挑戦できるんじゃなかろうか?笑

富士山はおろかアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロですら既に鉄馬で登山を成功させている廣澤さん。

是非、次の目標としてギネスの世界記録へ挑戦していただきたいものです♪

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おわりに

…いかがでしたか?

ちなみに管理人、平坦な道ですら竹馬に乗れた試しがありません。

怪我するのがオチだろうな~

ではではまた~

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